綴友会 会長
久保 圭
横山政宣初代会長の後任として、令和7年4月の総会で会長を拝命いたしました。
私に課せられた任務は口腔システム補綴学分野に関わってきた皆様の繋がりを絶やさないこと、また依田教授のもと新体制となった医局を支援し続けることであると理解しております。在局時代のご恩を少しでもお返しできるよう、精一杯努めてまいる所存でございます。
発足後10年近くは順調に継続されてきた綴友会の活動ですが、数年前に発生したコロナ禍の影響で一時期中断されました。その後幸いにも活動を再開することはできましたが、この期間中に世界の一般常識が大きく変化し、「人が集まる」ことの意味や意義を改めて問われたように個人的には思っております。それゆえ会を存続させるのみならず、発展させていくためには時代の流れに即した変化が求められると考えます。新執行部が中心となりその道を拓いて行きますが、一般会員の皆様にもぜひご指導・ご鞭撻を賜りたいと存じます。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。